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9月3日。

この日をまだ特別に思っていることが、いいことなのかはわからない。

でも今でも、毎年9月3日の朝にベッドの中で目覚めるたびに、あの暗闇で過ごした名古屋の夜と、迎えるのが怖かった9月3日の朝を思い出す。

そんな私は、『変わりたくない』と『変わっていないハズ』の間に居座り続けているだけなのかもしれないけど、それで救われてきたような気がするから、きっとまた来年も、こんな風に書くのかもしれない。


穏やかに秋の気配が近付いて、過ぎていく夏にBye-Bye。

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